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5月19日 北陸釣行 祝尺

今シーズン初モノです。
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自室の片隅にバッチリ準備してあった釣行道具。
前夜の飲み過ぎや当日の寝坊で、毎週の休日事に行けずじまいだった。
本日も案の定起きれず、行こうか行くまいか迷った。
『前々から準備もできてるんだから、行ってきたら?』
と奥さんが優しく言ってくれる。
なんか釣れそうな予感がするし、今日は行こう。
テレビを見ながら子供達と食事、コーヒーを堪能して出発。
ちょうど1ヶ月ぶりの釣り。大物狙いで北陸でも行ってみますか。
朝の渋滞があったが、ギリギリで9時までのETC通勤割引に間に合った〜。
が、名神高速のリフレッシュ工事にハマり(心が折れそうだったが頑張った)
目的地まで3時間以上かかって到着。
当たり前だが、希望のポイントにはことごとく車が止まっている。
軽い気持ちで最下流の入渓しやすい場所から開始。
快調に釣れてはくるのだけれど、判を押したように
すべてが20cm位のお魚達。


6、7匹似たようなのが続いたので、腰を下ろして休憩していると
漁協の人が来たので色々話をした。
間合いをとったのが良かったのか、
その後、段々とサイズアップしてきた。

28cmまでサイズアップ。
と、プールでイイのがライズしている。
見るからに良型だ。
ついていた14番をそのままキャスト。
1投目で疑いもなく素直に出た♪

32cmの今シーズン初の尺。
気分良く本日も終了としました。
4月18日 木曽川支流 20日 馬瀬川支流

【4月18日 木曽川支流】
木曽にて、奥さんが生まれ育った家の窓から19号を見下ろすと、
行楽地に向かうであろう車が列をなしている。
ETCも1000円均一のサービスで様々な県名のナンバー。
天気の良い土曜日だ。
諦め気分で昼前に渓に向かった。
当然だけど満員御礼。
春の快適な気候の下、散策気分でマウンテンバイクと共に林道を進む。
調子に乗って2時間近く登ってしまった。
この時期に源流のドライは早すぎだろうか。

でもそこはさすが釣り人に荒らされていない渓だ。
ポイント毎にことごとく魚が入っている。






この渓で生まれ育ったと思われる綺麗なヤマト系のイワナに会えて満足。
フライが揉まれて沈んだところを良型が食いにきた。
大きいのもいるようだ。もちろんバレたけど。
ドライでの水面の釣りではサイズアップは見込めないので
引きあげることにしました。
やっぱりまだ時期尚早。盛期が楽しみ。
戻る途中で竿を出し数匹追加。

楽しい1日でした。
【4月20日 馬瀬川支流】
2日前に釣行したばかりなので、当日の朝まで行くか迷った。
ボケ〜ッとテレビを見ていたら奥さんが起きてきて
珍しく行く事をすすめるので、
天気も良い感じの曇りだし出掛けることにしました。
AM8時30分自宅を出発。
目指すは去年見つけた渓。
だがしかし時間帯が悪く渋滞だ。
それでもなんとか昼前にはロッドを振ることができた。
ファーストヒットは26cmのメス。
小さなポイントから出たので驚いた。

これは24cmのメス。

とここでアクシデント。
息子の入園式から充電してなかったデジカメが充電切れ(>_<)
その後も釣りの方は調子が良く、さらに立て続けに5匹追加。
まだまだイケるという勢いであったが、非情にも眼前にエサ釣師登場。
まぁいっか…。デジカメも使えないし、体も疲れていたので
これを機に本日終了としました。
明日からまた仕事。
ゆっくり温泉を堪能して家路につきました〜。

秋色

9月も終わりに近づき、今月いっぱいで渓流釣りも禁漁期に入ります。
今シーズンも長野県の奥さんの実家に家族4人で押しかけて
パパはひとり脱走して渓流へ、という幸せな釣行が多かった。
義父、義母に大感謝だ。
渓流釣りができるのも残り僅か。
たまには新鮮な場所で釣りをしようと、
いつもの長野ではなく、のんびり岐阜方面へ行く事にした。
川幅も狭い小渓流なので大型は期待できないが、
逆に欲や邪心が消えて、
魚、それをとりまく自然と対峙できる気がした。
前の晩、アラームセットはせずに
目が覚めたら適当に出掛けようと眠りに就いたが、
珍しくちゃんと早朝に目が覚めた。
これは調子がイイ!

釣りの方も、川に魚はたくさん残っており、とても楽しめた。
サイズ的にも、川の規模から考えれば良型であろう
25cm程のアマゴ、イワナ数匹出て満足。

釣果としてもこの時期に、二桁釣れたのは上出来。
状況が良かった。



それより何より、秋の川歩きはとても気持ちが良い。
暑かった夏のようにベタベタと汗も出ず、
心地良く快適に釣りが出来た事が、一番良かった。
それにしても、黒すぎな位に色づいたTOPの彼。
シーズンの終わりを感じさせられました。


近況


〜最近の私〜
【8月22日 木曽川支流】
まぁまぁの釣果だったが、ブログUPが面倒で釣行記サボり。


【9月3日 Yさん、イキツケの源流】
前日に急遽決まった、Yさんとの釣行。
秘密の源流に連れて行ってもらう。
朝メシに釣りたてのイワナを焼いて食べるなど
楽しく充実な1日であったが、デジカメを忘れて釣行記なし。
【9月14日 木曽川支流】
渇水、ピーカンのなか、なんと自己ベストであろう
尺を優に超える大イワナが釣れた! ( しかもヤマト!)
が、撮影&計測前に逃亡〜 (大泣)
放心状態で速攻帰宅。
以上。
8月8日 木曽川支流 『泣き尺…』
朝、林道を歩いていると、カーブを曲がったすぐ目の前に真っ黒な獣がいた。
巨大なイノシシだ。
ジッとこちらを見つめているので、目をそらさずベストのポケットに右手をのばした。
だが、デジカメを掴んだ瞬間、上流へと走って行ってしまった。
しばらく進むと、さっきのイノシシが、待っていたかのように立ちすくんでおり、
同じようにジッとこっちを見ている。
…変なやつだ。
先を急ぐので構わず近づいていくと、今度は藪の中へ走り去って消えていった。
上流目指して、さらに先へ進む。
小さな枯れ沢に架かる橋を渡る時、
すぐ下からガサガサと藪を漕ぐ音が聞こえてきた。
メキメキと小枝を折りながら
ズシリ、ズシリと何か大型の動物がノッソリ歩いている音。
人がいるわけないし…。
帰り道なら覗き込んで正体を確かめたいところだが、
これから釣りをしに行くという時に余計な事を考えたくない。
マウンテンバイクにまたがりその場を離れた。
この辺りで月の輪熊がよく見かけられるという話は、やっぱり本当かもしれない。
でも人間の方が獣の領域に入っているのだから。
山に入っていく以上、危険な事も覚悟しなければいけない。
当然全て自己責任だ。
だけど、熊やイノシシに襲われたり、崖から落ちたりして
大怪我や命を落としてニュースになるのはカッコ悪いし、家族にも悪いなぁ〜。
運もあるけど、ヘマはしたくないものだ。
…など色々ネガティブな事を考えていたら入渓場所に着いた。
気持ちを切り替えて楽しい1日の始まり。
いきなりアマゴが釣れた。そしてすぐイワナが釣れる。好反応で調子が良い。

パラシュートのウイングポストを地味な色や、ボディと同じ色にしたら特に反応も良く、
白泡や流れに揉まれて沈んだ場合でもよく釣れた。




水面に落ちて溺れていたビートルを食べたのを見て、
偶然に結んでいた黒のテレストリアルを投げたら
案の定、疑いもせず喰ってくれた太ったタナビラ。

その後も、イワナの25cmが数匹出てきてイイ感じ。
26cm、27cmとサイズアップしてきた。


そこに現れた大場所。
デカい魚影が、ユラユラ漂っているのが見える。
小さいソラックスのアントを投げたら、反転して食べてくれた。
良い引きだ。
尺かな?と期待する。
ネットに収まったイワナは本日最大なのは間違いない。
前回に続いて今回も??
胸を踊らせメジャーを当てると…
…う〜ん、泣き尺。
まさに泣き尺だ。
僅かなのだが、その僅かが重要なのだ。

だけどサイトで釣れた嬉しい一匹には変わりない。
もっと大きくなっておくれという願いを込めて、元の居場所へリリースした。
これでもう満足。
近くに林道へ上がれる場所もあったので本日納竿。
帰って息子とプールへ行こう。
釣果は23匹でアマゴ12匹にイワナ11匹。
今日は珍しくアマゴが半数釣れた。
サイズは22〜23cm主体で最大でも24cm。

渓流でアマゴが9寸位に成長するのは難しいのだろうか。
なかなかお目にかかれないな。
この渓はアマゴに、ニッコウイワナ、ヤマトイワナと
バラエティーにとんでいて楽しく良い川。
自然の営みに感謝して大切にしていきたいものだ。

ゲロゲ〜ロ
巨大なイノシシだ。
ジッとこちらを見つめているので、目をそらさずベストのポケットに右手をのばした。
だが、デジカメを掴んだ瞬間、上流へと走って行ってしまった。
しばらく進むと、さっきのイノシシが、待っていたかのように立ちすくんでおり、
同じようにジッとこっちを見ている。
…変なやつだ。
先を急ぐので構わず近づいていくと、今度は藪の中へ走り去って消えていった。
上流目指して、さらに先へ進む。
小さな枯れ沢に架かる橋を渡る時、
すぐ下からガサガサと藪を漕ぐ音が聞こえてきた。
メキメキと小枝を折りながら
ズシリ、ズシリと何か大型の動物がノッソリ歩いている音。
人がいるわけないし…。
帰り道なら覗き込んで正体を確かめたいところだが、
これから釣りをしに行くという時に余計な事を考えたくない。
マウンテンバイクにまたがりその場を離れた。
この辺りで月の輪熊がよく見かけられるという話は、やっぱり本当かもしれない。
でも人間の方が獣の領域に入っているのだから。
山に入っていく以上、危険な事も覚悟しなければいけない。
当然全て自己責任だ。
だけど、熊やイノシシに襲われたり、崖から落ちたりして
大怪我や命を落としてニュースになるのはカッコ悪いし、家族にも悪いなぁ〜。
運もあるけど、ヘマはしたくないものだ。
…など色々ネガティブな事を考えていたら入渓場所に着いた。
気持ちを切り替えて楽しい1日の始まり。
いきなりアマゴが釣れた。そしてすぐイワナが釣れる。好反応で調子が良い。

パラシュートのウイングポストを地味な色や、ボディと同じ色にしたら特に反応も良く、
白泡や流れに揉まれて沈んだ場合でもよく釣れた。




水面に落ちて溺れていたビートルを食べたのを見て、
偶然に結んでいた黒のテレストリアルを投げたら
案の定、疑いもせず喰ってくれた太ったタナビラ。

その後も、イワナの25cmが数匹出てきてイイ感じ。
26cm、27cmとサイズアップしてきた。


そこに現れた大場所。
デカい魚影が、ユラユラ漂っているのが見える。
小さいソラックスのアントを投げたら、反転して食べてくれた。
良い引きだ。
尺かな?と期待する。
ネットに収まったイワナは本日最大なのは間違いない。
前回に続いて今回も??
胸を踊らせメジャーを当てると…
…う〜ん、泣き尺。
まさに泣き尺だ。
僅かなのだが、その僅かが重要なのだ。

だけどサイトで釣れた嬉しい一匹には変わりない。
もっと大きくなっておくれという願いを込めて、元の居場所へリリースした。
これでもう満足。
近くに林道へ上がれる場所もあったので本日納竿。
帰って息子とプールへ行こう。
釣果は23匹でアマゴ12匹にイワナ11匹。
今日は珍しくアマゴが半数釣れた。
サイズは22〜23cm主体で最大でも24cm。

渓流でアマゴが9寸位に成長するのは難しいのだろうか。
なかなかお目にかかれないな。
この渓はアマゴに、ニッコウイワナ、ヤマトイワナと
バラエティーにとんでいて楽しく良い川。
自然の営みに感謝して大切にしていきたいものだ。

ゲロゲ〜ロ
7月22日 木曽川支流 『オメデトウ自分』

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『大暑』 24節気のひとつで、暦の上では今日がその日にあたるらしい。
確かに暑い。
でも今日は釣りの方も熱かった!
前日から奥さんの実家に宿泊。
早朝から釣りに出かける予定だったのだが、
息子が夜中に熱を出してしまったので様子をみることにした。
朝には復調し平熱に戻った。
よかった。ひと安心。
今日は一日安静にさせるとのこと。
家にいてもみんなの邪魔なので(笑)、川へ向かうことに。
上流のゲートから自転車でひたすら林道を登る。
汗だくになり、適当な場所を見つけ入渓。
AM11時。快晴。水温18℃。渇水気味。
三連休で釣り人も入っただろうか。
色々考えながらとりあえずスタート。
反応はあるが、見切られる。
魚達は透き通る綺麗な水の中で
14番のフライを確信をもって、偽物だと選別しているようだ。
釣れる気がしなかったのでサイズを18番に落としてみる。
これが当たったのか快調に釣れだした。
イワナがメインだが4つに1つの割合でアマゴが釣れる。


そして水深のある淵へ。
ここは大物の気配がする。
フライとティペットにジェルを塗り、ドライシェイクを吹きかけてドレッシング。
左奥の巻き返し、渦の核心部に流れていくよう流れの外側に
ショートシャンクで巻いた18番を浮かべると、
一発でフライが吸い込まれた。
よしよし狙い通りだとほくそ笑む。
よく引くヤツだなぁとチラっと見えた大きい口とヒレ、
オレンジ色の斑点の太い魚体を見て顔色が変わった。
良い型だ。
足を動かし慎重にいなす。
下流にまわり込み無事ネットイン。
おぉ尺モノだ〜 ヤマトイワナだ!
メジャーを当てると31cm。

素早く写真を撮り、元の居場所へリリースした。
もっともっと大きくなれよ〜
もうこれでお腹いっぱいになってしまったが、
林道に上がれる場所はまだまだ先の様子。
進んで行くと枝沢が流れ込んでいる場所に出た。
ガレ木に蜘蛛の巣と荒れた沢。
なんだか気になってしまったのでフックキーパーにフライをかけて、
上流へと釣らずに藪漕ぎした。
しばらく歩くと、古い堰堤が現れた。
試しに手前から流してみるといきなりフライが消えた。
精悍な黒い魚体をした27cmのイワナ。

さらに真ん中、奥の核心部でヒット。
さっきのとは比べものにならない位の凄いひき!
まったく水面に上がってこない。
が、頭が熱くなり、これからだというところで、バスッと軽くなり、
残念ながらバレてしまった。
その後、右端の隅にあったポケットでも良型が出たがこれまたバラしてしまった。
逃した魚は大きいな。
さらに堰堤の上の状況も気になるところだが、また次回のお楽しみ。
その後、脱渓場所まで釣り上がって、本日終了とした。



15匹位は釣れただろうか。
帰りは下りなので、自転車にまたがっているだけで快適にゲートに着いた。
楽しい一日だった。
木曽川水系で良い釣りができると、特にウレシイ。
僕にとって、とても意味のある事だ。

ゴリラ?
