
早いもので、いつのまにか春になり桜も満開です。
例年なら喜び勇んで釣りに出掛けている時期ですが、
今年はまだ冬眠中…
第二子妊娠中の奥さんに、釣りとビールを禁止されています(泣)
大事な時期なので当たり前の事なのですが、
好きな釣りと、日課のように毎日飲んでいるビールなので
私にとってはそれだけのガマンでも修行僧になった気分です。
でも、
携帯圏外の渓流でイワナと戯れている間に産まれてたり、
酒飲んでヘベレケで産婦人科で立ち会ったりという
奇行は
ただでさえ、家族からの信頼の薄い私にとっては、
今後の人生を大きく左右する大問題に発展します。
ですのでここはおとなしく、その時を待つしかありません。
『釣りなんて子供が大きくなって、
手がかからなくなってから好きなだけすればいいじゃん』…この言葉を奥様によく言われる。
言われていつも思うのだが、
フライフィッシングを人生であと何回できるのだろうか?
おおよそで簡単に計算してみると…
現在32歳の私。仮に65歳まで元気に釣りができたとして
(そこまで健康で生きている自信はまったくないが…)、残り33年。
解禁から禁漁まで週1回毎週釣行したとして年間約30日。
残33年×年間30日=990日…
んん〜 990回か〜 ん〜 990回もできるのか……
多いのか少ないのかまったくもって、よくわからんけど… 990回もできるのなら…
…少しのガマンなど微々たるもの…??
………。
いやぁ〜 でもやっぱり、そういう問題じゃないんだな〜 釣りに行きたいな〜
お腹の中の人よ、もうそろそろ出てきてくれんかね?(笑)
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シーズンオフに入ってからまだ一度も握っていなかったフライロッド。
年も明けたしそろそろ練習開始!
当たり前だけれど未熟ですな〜(泣)
自分でわかる範囲だけでも課題は山積み。
最初は良いかな?と思っていても次第に余分な力が入ってきます。
ロッドを振りすぎてはダメだと意識しても
気づけばどうしても体が振りたがり、アークが広がってしまう。
なんだか、ガツガツとして固く忙しい感じ。
鍛練が必要だと痛感します。
もっと『優雅』に、しなやかなキャスティングがしたいなぁ・・・。
数年前、フライフィッシングを生まれて初めて体験した美濃フィッシングエリアでの事。
訳が分からないまま、がむしゃらにロッドを振っていた僕の視界に
50代後半と思われる紳士が現れた。
周りで懸命にビュンビュン振りまわしている若者達を尻目に、
穏やかな表情で、落ち着き、ゆったりとした動作から繰り出されるライン。
水面と平行にスルスル伸びていき、そのすぐ上をフライが追い越していく。
一直線にピンと張りターンオーバーして、一瞬時間が止まる。
そしてスローモーションを見ているかのようにスーッと静かに着水。
一定のリズムでしなやかに伸びるラインは、
何度繰り返しても同じように安定したタイトループを描いている。
何もわからないド素人な当時の僕でも明らかに
他のフライマンのそれとは違う事がわかる。
まさに『優雅』。
これが本物のフライキャスティングなんだと思った。
その映像は今でも記憶にはっきり残っており目指しているのだが、
全然、まったく程遠いです・・・。
魚は下手なキャスティングでも釣れてしまうという
大変残念な現実はあるのだが、
やっぱり華麗なキャスティングで、カッコ良く釣りたいもの。
そんな理想のフライマンになれるのは何十年かかるかなぁ〜
いや一生無理かもなぁ・・・(笑)
まぁ、とにかく練習あるのみ。頑張ろうと心に決めました。

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更新滞ってしまい申し訳ございません。
早いもので年も明け2008年となりました。
今年は春に第2子が誕生する予定で、私事は更に忙しくなりそうです。
…が、もちろん、釣りは行くしブログも書きますので、
皆様、今年も宜しくお願い致します。
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シーズンオフだけどフライフィッシングが頭から離れない・・・
そんな時、クラフトやタイイングしようと自室に逃げこんでも、
子供がめざとく探しあて、乱入し、ハックルを振り回したりして作業を妨害。
深夜にでも作業すればいいのだが、すぐ眠たくなってしまう私には大変難しく断念。
まず、そんな中でできる事は本を読む事。
特に仕事の空き時間等には必需品。
しかし、フライ関係はもちろんのこと、餌釣りの方や
様々な釣りに繋がる本を、書店で買いあさったり、
図書館で見つけては借りてきたりで、最近は少々ネタ切れ気味。。
で、頼りになるのがやっぱり『釣りビジョン』。
私にとっては非常に大切な教材であり、フライ関係の番組は、
全てディスクにおとして鑑賞、勉強しております。
現在放送されているフライフィッシングの番組は4番組。
●杉坂隆久さんの 『Fun To Fly Fishing』
渓流、本流、湖等の釣りを基礎からレクチャー。
杉坂さん本人が釣りを楽しんでいるのが非常によく伝わってくる。
●杉坂研治さんの 『ハイパーエキスパート』
独自で開発した商品で釣行。理論的に解説。マニアック。
●毎回かわるがわるエキスパートが登場する 『Fly Fishing Gallery』
毎回登場する出演者が変わるので非常に新鮮。
そしてご存知、
●里見栄正さんの 『Go Slow』
主に毎回渓流を釣行する。
ゲストも多数登場、佐藤成史さんや村田久さん、ルアーマンの方など様々。
使うフライはパラシュートオンリー。細かい解説等はされないが、
長年の経験で培った技術で釣り上げる職人技を見せつけられます。
綺麗な景色とのんびりした雰囲気にとても癒される。
各々色々な方の釣りを見ていると、
同じフライフィッシングでも個々違うスタイルがあり、考え方、楽しみ方も多種多様。
私にとっては技術的な事だけではなく、
フライフィッシングに関するすべてが勉強になります。
ただ、見てしまうと、やたらと釣りがしたくなってしまい
どうしようもなくなってしまうのが難点ですが… 笑
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子供が大きくなるまでは、一年中釣りに没頭するのは不可能。
渓流がシーズンオフとなってからというもの、
休日の度に子供を連れて色々遊びに出掛けております。
私事の方は時間を見つけてテニスはしてますが、
釣りには行ってません。。

先日は家族で、清里高原&富士急ハイランドへ行ってきました。
天気も良く八ヶ岳もキレイで高原は気持ち良かったです。
翌日の富士急トーマスランドは息子にとってパラダイス。
彼の頭の中は、約8割が『きかんしゃトーマス』で占められていると
思われる程のトーマス好き。
ちなみに私も奥さんもトーマスに出てくるキャラはほとんど熟知しておりますので、
家にある玩具と違うデカイきかんしゃ達に、親子で興奮してしまいました。
帰りは東名の渋滞にハマって帰宅に6時間。
2日間の走行距離は650km。
頑張りましたよ〜

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まわりの方が良型を釣り上げられている良い時期。
事情あって釣りに行けない日が続いております〜。
本や釣りビジョンで自宅学習の日々。
しかし、そんな私事も7月16日に一段落つくので、早速17日より釣行復帰です。

先月の始めに
セールで
半額近い値段だったので、
(安月給の私にはこんな時しか手がでません)思わず購入した、
FoxfireのGTXスパイラルプレミアムウェダーとクイックジップウェーディングシューズ、(グラベルガードはオマケしてもらい
タダで頂きました)、も部屋の片隅で待機中。
折れた竿も修理してもらい準備は万端。
あとは当日の天気を祈るのみです。
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